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「人生100年時代」と盛んに言われていますが…

2019年02月08日

「人生100年時代」。最近よく耳にしますが、健康なまま100歳まで生きるにはどんなことをすれば
いいのでしょうか?日常的に介護を必要としないで、自立した生活ができる生存期間のことを
『健康寿命』といいます。ロコモティブシンドロームとよばれる、高齢に伴い人間を支える足などの
運動器が衰える症状として代表的な「変形関節症」や「骨粗鬆症」などを防ぐには、まず歩くことから
始めてみましょう。無理せずコツコツ続けることで数年後に違いが出るはずです。
運動量の目安は次の歩数をご参考に。(1日平均)
寝たきりの予防なら2,000歩。要介護、認知症、心疾患、脳卒中の予防なら5,000歩。
動脈硬化、骨粗鬆症、ロコモティブシンドローム、高血圧症、糖尿病の予防には8,000歩。
1日8,000歩、20分の速歩きが理想です。
犬が歩くと棒に当たりますが、人は歩くと脂肪も燃焼し、体や心にいいことが色々発見できそう。
売り場にはウォーキングにお薦めの靴、スニーカーをたくさん取り揃えております。是非ご来店の上お試しください。